6.14.2010

Roti Prata ロティプラタ 印度煎饼

ロティプラタはシンガポール料理だ。その原型は南インドから来ているのだが、インドへ行ってロティパラタを注文しても、恐らく現地の人は??マークで何の事かよく分からないだろう。分かったとしてもシンガポールで出されているものは(グレービー付き)出てこないだろう。シンガポールでチャパティーをオーダーしてもグレービーが付いてくるのだし。さて、この通常のロティプラタにはパリッパリでクリスピーなタイプと、ほんのりクリスピーで中がモッチリタイプがある(というより私が確認している)。クリスピータイプ(写真上)は生地をかなり延ばしておりこむ。焼く時には結構な量の油を使用するので表面がパリッパリ・サックサクになるのである。有名なCasuarinaのロティプラタはこのタイプだ。

2番目の写真はCasuarinaまで大量の油を使用せず、サクサクとまではいかないが、表面はパリッとしてて、中は少しモッチリとした仕上りだ。Casuarina のように極限まで延ばさず、最終的に少し厚みを残して焼くのだ。ちなみに写真はRiyadh Muslim Foodのものだが、テッカセンター等で食べるロティプラタはこのタイプが多い気がする。基本的には個人の好みだが、油っこくないものを食べたいのであれば、このクリスピーモッチリタイプがいいだろう。ただ、Casuarina の薄焼きクリスピータイプも食感が凄くいいのだ。さて、ただただクリスピーな仕上りを望むのなら、下の写真のロティ・ティッシュがお進めだ。ただあまりにも薄いので食べた気がしないが…

3 件のコメント:

  1. きてくださって、ありがとうございます。
    この帽子のような、ロティ。
    前回4月ごろにシンガポールにいったときに食べるつもりでいたんですけど。。。みつけられなかったんですよね~。
    今回。。たべれるかなぁ。。。
    roti jalaの道具についておしえてもらって、ありがとうございました。
    わたしが行かれるのは夕方一日だけなので、運よく買えることを祈りつつ行ってみますね。笑

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  2. あれれ。前のコメント。匿名で書きましたっけ?すみません。あれ、わたしです。

    ところで、シンガポール行ってきました!
    それで、ゲイランサライでロティジャラの道具をゲットしました!!
    ほんとにありがとうございました!
    そのほかにも、ロントンの道具とか、アペタイザーのケース?をつくる型までゲットできました。とてもうれしいですっ。

    残念ながら、ほかのロティを食べる時間はなかったのですが、次回は絶対食べたいです。

    ブログで小柴さんのブログのこと紹介させていただきました。
    もし、ご迷惑かかるようでしたら、ご連絡くださいね。

    またシンガポールには行くと思うので、新しい料理や道具に出会えたらいいなって思っています。
    これからもよろしくおねがいします!!

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  3. Yay! Looks yummy. I would want to try this at home. Thank you for sharing your best roti prata in Singapore food experience. ;)

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